■パーティレース経験者インタビュー
これまで行われてきた3戦の中でも、マスターズクラスで好成績を収められている本山 賢一郎選手とタジマ ミノル選手、それぞれのチームに今回の耐久レースに向けての作戦と意気込みを聞いてみました。

ゼッケン23番「BIHO.com☆ロードスター」
本山選手:「耐久レースですからドライバーチェンジがポイントですね。シートベルトは外すのはすぐだけど、付けるときが結構大変なんだよね。時間がないからまあいいや。ってわけにはいかないし(笑)。でも、今回は1分間の停止が義務付けられているので、そういう意味では楽ですね。え〜、他には、え〜、第2ドライバーの柴田さん、お願いします。(笑)」
柴田選手:「私は足を引っ張らないように走るだけです。変則ル・マン式のスタートですので一生懸命足で走って、そこでタイムを稼ごうかと・・・」

 


ゼッケン01番「DIMENSIONロードスター」
作戦は?
タジマ選手:「作戦はまったくありません(笑)僕らのチームはドライバーが2人なので、各人の持ち時間を精一杯走るだけです。しいて言えば、ペナルティーを貰わない様にして、完走する事かな?(笑)」
「僕は自分のホームページで自分のことを「ミスターロードスター」といっているので、ここは一発がんばらないと。タジマは本当は速いんだぞというところをお見せしたいと思います。一応目指すは優勝です。」
マスターズクラスで常に上位入賞を果たしているお二人。今回のレースでも如何なくその実力を発揮していました。特にタジマ選手は、予選でポール、決勝でもベストタイムを記録するなど大活躍。で、結果はというと・・・リザルトをご覧ください。耐久レースはスプリントとは違った難しさ、奥深さがあるのでしょう。