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| 予選で1分13秒977というクラブマンクラスとは思えぬタイムを叩きだしたゼッケン66番の増渕選手。これはトップカテゴリーであるマスターズクラスでも充分通用するタイムだ。増渕選手の独壇場かと予想された決勝。2周目、3周目までは予選2番手の道下選手が精一杯喰らいついてゆき、3番手以降を引き離してゆく。白熱したのは3番手争い、11周目には果敢に菅谷選手が仕掛けていくが結局順位は変わらず。終わってみれば圧勝だった増渕選手。2番手に予選2位の道下選手、3番手は予選5位の菅谷選手という結果になった。ちなみに決勝のベストラップは道下選手でした。
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| 2003年開幕戦では3位に甘んじた増渕選手、見事リベンジを果たした。 |
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