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| 予選トップはゼッケン05番の入江直選手、続いて川津選手、入江一介選手と続いた。上位6名はいずれも拮抗したタイムだけに、白熱のバトルが予想された。そして期待通りのレース展開、入江直選手と川津選手のトップ争いはじつに見応えがあった。5周目以降は3番手争いも白熱し、サーキットは一気にヒートアップ!目の離せない展開となる。結局は大幅な順位の変動はなかったものの、ほぼ同条件でおこなわれるワンメイクレースの醍醐味を存分に味わうことができた。優勝はポールトゥウィンの入江直選手。2番手は予選2位の川津選手、3番手には6番グリッドから華麗な追い上げをみせた高野選手が入った。
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| イコールコンデションの醍醐味、白熱のバトルに観客は大いに沸いた。 |
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