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| パーティレースへ参加するために、3月にA級ライセンスを取得したばかり。実は大本選手は、アテンザの開発主査。それ以前はロードスターのボディ設計に携わっていたこともあり、ロードスターへの思い入れは強い。「この日を楽しみにしていました! 雨で走りづらかったけど、自分なりに頑張りました」と楽しまれた様子。 |
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| 草レースは何度か経験があるというお二人。「マシン性能に差がないワンメイクレースというのが魅力ですよね」と声を揃える。なんと茂木選手はエンブレムクラスでのベストタイムを叩き出し、吉川選手はクラス優勝を果たした。 |
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| 「走りもコンディションも全てがウマくいったからこその結果だと思います。次戦も頑張りたいです!」と吉川選手 |
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