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| 60分耐久レースのスタートは変則ル・マン方式が取られた。第一ドライバーはロードスターに乗って待機し、コースの向こう側からダッシュしてきたドライバーとタッチした手でエンジンスタートとなる。スタートと選手交代のタイミングが勝敗に大きく関わるだけに、チームメイトの団結力がカギとなるのだ! |
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| クラブマンクラスに参加した関東マツダ川越西店ロードスターの面々は「年齢や出身地が違っても、同じロードスターオーナーなのでみんなの心はひとつ。パーティレースは仲間たちとのいい交流の場になっています!」と語り、エンブレムクラスに参加したロードスタークラブオブジャパンとTeam40'sロードスターの仲間達と大いに盛り上がりながらイベントを楽しんでいた。予選3位の好位置からスタートし、決勝は見事2位でフィニッシュ。大須賀選手は「初参加の年の最後を締めくくるレースで2位になることができて最高です!」と喜びいっぱいだった。 |
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| 「息子とキャッチボールをする感覚で、レースに参加したくて…」と息子さんを誘っての参加となった昌義選手。息子の仁輝選手はサーキット走行初体験だそうだが「父親と一緒に参加できるのを楽しみにしていました!」と意欲充分。とても初めてとは思えない仁輝選手のがんばりもあって、決勝では大きく順位をあげて15位でチェッカーを受けた。 |
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