第4戦:2004年10月24日 PARTY RACE 2004
Photo
TOP | SCENE | RESULT
1 | 2 | 3 | 4
速さとマナーを競うRX-8マスターズクラスもアツイ!
RX-8マスターズクラスは11台による15周のスプリントレース。最終戦にかける選手の意気込みもひとしおで、いつも以上に熱く激しいバトルが展開された。また、マスターズクラスに相応しいドライビングスキルとクリーンなレースマナーを実践したドライバーに年間を通して与えられるパーティマナーポイントの結果も注目を集めたが、こちらは総合で65ポイントをあげたゼッケン23番の本山賢一郎選手が開幕初年度の“パーティマナー賞”最優秀選手の座を獲得した。
Photo
Photo
Photo
マスターズクラス
ゼッケン11番 河口 まなぶ選手
RESULT
BEST TIME
COMMENT
各メディアで大活躍中の自動車評論家である河口まなぶ選手。RX-8マスターズクラスは今回が初参加だった。「RX-8のNR-Aに乗ったのは初めてなんですが、完成度などあらゆる面でロードスターよりも上という印象を受けました。ロードスターからステップアップを目指す人にとってとてもいいクルマだと思います。ナンバー付きで競うことのできるパーティレースは、気軽にサーキット走行を楽しめるとても価値あるレースイベントだと思いますね」
Photo
Photo
マスターズクラス
ゼッケン10番 田井 智之選手
RESULT
BEST TIME
COMMENT
RX-8マスターズクラスとロードスターの60分耐久レースのダブルエントリーで活躍していた田井選手。「RX-8は実はぶっつけ本番なんです。最終戦だけに周りも気合いが入ってますし、負けないよう頑張らないと…」と気合い充分。大奮闘した決勝では1秒近くタイムアップして順位は7位を獲得。入賞まで後一歩の結果に「このままでは悔しいので次も参戦したいです!」と意欲を語ってくれた。来年のさらなる活躍に注目したい。
PAGE 1
1 | 2 | 3 | 4
PAGE 3