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| 2年連続して親子で60分耐久戦に参加した添田馨・孝佳選手。息子の孝佳選手が昨年の耐久戦のパートナーとして「レースはおろかサーキットを走るのも初めてだった」という父を誘ったのがきっかけだった。「結果はともかく親子の絆を深めることができた」とふたりは言う。目覚ましいスキルアップを果たした親子は、今年も満を持して参戦。馨選手は「60才を過ぎてこんな経験ができるとは思いもしなかった。家族の会話も増えてうれしいですね」と照れ笑い。 |
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| 「昨年の経験があったから今回は少し心に余裕を持って参加することができました。パーティレースは私のような年齢でも楽しめるところが魅力のひとつですが、個人的には60才以上の“シルバーレース”なんてカテゴリーができるともっとうれしいですね(笑)」と馨選手。一方、昨年は耐久戦直前にダイエットに成功した孝佳選手は「今年も何とかリバウンドせずにすみました(笑)。またこうして父と耐久レースに出られてよかったです」と語ってくれた。 |
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| ロードスターのクラブマンクラスを制したJ-TECKロードスター SNチームとエンブレムクラスを制したYRC劇走ロードスターチームには、副賞としてブリヂストン社製のPOTENZA
RE-01Rワンセットが贈られた。また今回特別に、ゼッケン18番コーンズ平井歯科ロードスターチームでエンブレムクラスに参加した平井彰選手からの提供により、各クラスの予選と決勝のベストタイムを記録したチームに電動歯ブラシが贈られた。 |
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